いちごの保存方法・栄養・日持ちについて徹底紹介!

こんにちは。今日は、いちごの存方法・栄養・日持ちについての情報を提供していきたいと思います。

いちごは冬の果物!甘いイチゴが大好きな方も多いと思いますが、日持ちもあまりしないのでその保存方法や、栄養など気になると思います!

その苺についてこれから詳しくお伝えしますね!

 

 

いちごの保存方法&日持ちはどのくらい?

保存方法はこの3つを説明します。

  • 常温保存 1〜3日
  • 冷蔵保存 最大1週間
  • 冷凍保存 1〜2ヶ月

この保存方法と日持ちも合わせて解説していきますね。

 

常温保存 オススメしません

まず、結論から言うと常温保存は、夏場1日・冬場3日程度なのでオススメしません。

いちごは乾燥に弱く、水分にも弱く、最適な温度が5℃程度なので傷みやすいのです。冬場でも3日もたないこともあります・・・

でも大量にいちごを知り合いからもらってしまい、冷蔵庫にも入らずどうしようもない時もあると思うので、常温保存もお伝えしますね^^

  1. パックからだす※ヘタは取らない・水洗いNG
  2. 保存容器に、キッチンペーパーをひく
  3. ヘタを下にして重ならないように並べる
  4. 密封して冷暗所に保管する

ヘタを下にして保存するのは、ヘタの方が丈夫で潰れにくいから(^_^)

ヘタをとると水分がぬけていくから取らないでくださいね(^_^)

こんな手間をかけて保存しても、夏場1日・冬場3日程度の保存期間なのです!涙涙

常温保存に向いている、玉ねぎの記事はこちら!

冷蔵庫の威力には勝てないので、早速冷蔵庫の保存方法を下記でお伝えしますね!

 

保存 4日〜最大1週間程度

  1. パックからだす※ヘタは取らない・水洗いNG
  2. 保存容器に、キッチンペーパーをひく
  3. ヘタを下にして重ならないように並べる
  4. 密封して野菜室に保管する

作業としては、常温保存でお伝えしたものとほぼ同じですが、冷蔵保存するだけで4日〜1週間程度も保存が効くのですから是非冷蔵保存してほしいですー( ・∇・)

 

保存(生) 1〜2ヶ月ほど

実は、冷凍保存が一番保存期間が長いのですが、冷凍した際に細胞が膨張してしまうため、解凍しても元の状態には戻れません。

悲報!!冷凍した後は、半解凍か解凍せず食べるしかないということを覚えておいてくださいね!(T . T)

  1. いちごをよく洗い、ヘタを取る。
  2. キッチンペーパーで水気をとる。
  3. 砂糖をまぶしてジッパー付き保存袋に入れて冷凍します。
    ※空気はしっかりと抜いて真空状態にしてください
  4. いちご同士がくっつかないようにする

※砂糖を入れるのは・・・①くっつくのを防止するため②冷凍することによって甘みの減少をできるだけ防ぐため

これで1ヶ月保存できます!ミキサーにかけてジュースにしたり、冷凍状態のまま練乳と食べたり、ジャムを作ってみたり料理することで幅広くいちごを楽しめますね!

  • 保存(加工済)→2ヶ月ほど保存可能

ジャムやピューレに加工したイチゴでも、しっかり密閉すれば保存できます。

 

保存方法がわかったところで、栄養も気になりませんか??続いてご説明します。

 

いちごの栄養・成分について

主な栄養や成分について説明しますね。

 

ビタミンCが豊富で低カロリー!

いちごはビタミンCが豊富に含まれています!

  • 肌荒れに良い
  • 美肌・美白効果
  • シミ・そばかす予防
  • 風邪・花粉症予防につながる
  • 疲労回復

5〜7粒ほど食べると1日に必要なビタミンCの量は摂取できるようです。

低カロリーなのでカロリーを気にされている女性の方には最適な果物ですね!

 

食材トップクラスの抗酸化含有量でアンチエイジング

アントシアニン

がん予防や関節炎に効果あり◎いちごが赤いのは、アントシアニンのおかげです。

エラグ酸

シワ予防に向いています

ケルセチン

天然の抗生物質なので、菌から体を守ってくれます。血管を強くしてくれる効果もあります。

 

その他、食物繊維やカルシウムも含むので女性にとってほんとうに良い食べものですね!

乳製品と摂取すると栄養をよく吸収できます

練乳や牛乳、ヨーグルトなどと一緒にいちごをとることで、いちご単体より2〜3倍吸収してくれます!

練乳は、いちごが酸っぱいからかけているものだと思っていたけど何事も理にかなっているのですね!!

 

 

新鮮ないちごの見分け方。腐るとどうなる?

最後に、新鮮ないちごを選ぶ方法と腐った時の状態もご説明します。

新鮮ないちごの見分け方

  • ヘタが反っている
  • ヘタの緑色が濃い
  • 大きい
  • みずみずしい
  • 艶がある
  • 種がまんべんなくついている

色がきれいでハリがあることが美味しいいちごを選ぶ時に重要ですね。

 

いちごが腐るとこうなります。

  • 異臭がする
  • 柔らかくなっている
  • 黒い部分がある
  • 汁が出ている
  • カビが生えている

カビや、匂いが変なのや、柔らかいなんて・・・もう、この状態は完全にアウトですね・・・

 

私の経験では、少々傷んでいたり柔らかくなっていても口に入れた時に、明らかに変な味がしなければ、お腹が痛くなるということはなかったです^ ^

口に入れてヤバイと思ったら吐き出して、うがいをすれば問題なかったです!!

私が丈夫なだけかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。笑

 

まとめ

  • 常温保存は日持ちしません。すんまへん。
  • 常温&冷蔵保存は、水洗いNG・ヘタ取りNGですw
  • 冷凍保存は砂糖をまぶして保存!
  • ヘタが濃い緑そっていてのあるものを選ぶべーーーし!

私の経験からいうと、腐っているかも?な時は口に入れてみて。。。やばい!となれば吐き出しちゃいなさい!自己責任でお願いしますねっw

ちなみに・・・私も毎年、苺狩りに行くくらい大好きです!食べ過ぎてお腹下した経験ありなくらいいちご愛してます!爆

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしておりますね。

 

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