しめじは腐るとどうなる?保存法・日持ちについて

こんにちは。今日も皆様に役立つ情報を提供します(^^) 今日は、しめじについて、腐る・保存方法・日持ち・栄養などについての情報を提供していきたいと思います。

しめじは、お鍋には欠かせないですよね!我が家のパスタには、ほぼほぼ登場してますねー主役にはならないけど、いないと寂しい存在だと思ってます!笑 では、そんなしめじについて詳しく説明していきますね!

 

しめじは腐るとどうなる?

  • 異臭がする
  • ベタっとしている
  • 汁が出ている
  • ヌメリがある

腐っているときの典型的スタイルの、変なニオイやヌメリ汁気は確実にアウトの証拠です!

カサに白いカビのようなものがついている…気中菌糸といってきのこの一部なので安心してOKですので、食べても大丈夫です。調理するとほぼ見えなくなりますが、気になる方は調理の直前にさっと軽く洗い流すか湿らせたキッチンペーパーで拭くと取る事ができますので、試してみてくださいね。

腐りにくいようにするためにまずは新鮮なキノコを選んだ方が良いと思うので、新鮮なしめじの選び方も載せておきますね!

 

★新鮮なしめじの選び方

  • カサが小ぶり
  • カサが密集している
  • カサの色が濃い
  • 軸が硬い
  • 軸が白くて太い
  • カサが開きすぎていない
  • ずっしり重みがある

シメジが柔らかくなっているものや、パックに水がついているものは傷み始めているのでよく確認してから購入されることをオススメします♪

続いて、しめじの日持ちと保存方法について解説しますね!!

しめじの日持ちや保存方法は?

しめじの保存方法を4つご説明します。

  • 常温保存 1〜2日
  • 冷蔵保存 1週間
  • 冷凍保存 1ヶ月
  • 干して保存 1ヶ月

では、詳しく解説していきますね!!

 

常温保存 1〜2日

常温保存は時期によっては、1〜2日保存可能ですが、基本的にはオススメしません。

しめじは、腐りやすいので常温保存はやめておきましょう。

 

冷蔵保存 最大1週間

しめじは水気に弱いので冷蔵庫で保存する際に、湿気がたまらないように通気性をよくすることを忘れないでください。

 

丸ごとパックのまま保存する場合は、必ず一箇所どこか穴をあけるようにしてください。

湿気がたまると早く傷んできます。

 

パックから出して、丸ごと保存することが可能な場合・・・

  1. 表面の水分を拭き取る
  2. 密閉できる容器かポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れる

※このとき、洗わずに石づきをつけたまま保存してください。

これで1週間程度保存可能です。

 

冷凍保存 1ヶ月

  1. しめじの汚れなどがあればキッチンペーパーでサッと拭く
  2. 根元を切りおとす
  3. 小房に分ける
  4. 電子レンジで1分ほど温める
  5. 冷めたら、ジップ付き保存袋に入れ平らに並べる
  6. 冷凍庫に保存する

この保存方法で1ヶ月保存可能です。調理するときは、解凍する手間がいらずそのまま炒めたり煮ることができますので時短できますね!!

干して保存 1ヶ月

  1. しめじの汚れなどがあればキッチンペーパーでサッと拭く
  2. 根元を切りおとす
  3. 小房に分ける
  4. ザルに並べる
  5. 天日干しで、様子を見ながらひっくり返すなどして3日程度干す

タッパーなどの密閉できる保存容器に、乾燥剤と一緒に入れて常温で保管orジップ付き保存袋にいれて冷蔵保存してください。1ヶ月ほど保存できますよ。

※天日干しにすることで、ビタミンDが増えるので栄養や香りもアップして美味しい出汁がでますよ!

 

色々な保存方法をご紹介しましたが、私は冷蔵保存はおすすめでーす!でも、みなさんの用途に合わせて保存方法をしっかり考えてくださいね♪つづいて、栄養や効果についてもご紹介しますね。

しめじの栄養はなに?

しめじとして世の中に出回っているもののほとんどがブナシメジですので、ぶなしめじについてご説明しますね!!

実は、しめじの90%は水分です・・・その中で、しめじに多く含まれている成分について順番に解説していきますね。

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を助け骨に定着させる働きがあるので骨粗鬆症に最適です。免疫力をアップさせる効果があります。この効果で、ストレスを緩和することができます。

※ビタミンDは、油と一緒にとると吸収率を高めるため、炒め物などがおススメです。

 

食物繊維

腸に作用し腸内環境を整えるので、便秘解消とダイエット効果があります。

 

ビタミンB群

皮膚や粘膜を強くする・細胞活性化・代謝をあげる・細胞の生成を促すなどの作用があるので、免疫力アップ・疲労回復・アンチエジングに効果があります。

ビタミンB1は、うつ病にも効果があると言われています。

 

しめじは、ビタミンB2やナイアシン、パントテン酸などを含み栄養価の高いきのこです。また、日本人に不足しがちな必須アミノ酸でタンパク質やカルシウムの吸収を助けるリジンも含まれています。

 

しめじは、生活習慣病の予防からダイエットまで幅広く効果があります。

 

まとめ

  • しめじが腐ると、異臭・ヌメリがでてくる
  • 白いフワフワは腐っていないので拭けば大丈夫
  • 新鮮なしめじは、重みがあって軸が太く白くてカサが開いていない
  • 足が早い食べ物なので冷蔵保存がオススメ

しめじについていかがでしたでしょうか?しめじは主役になれないけど主役級の効果のある食べ物なので、正しい保存法を知って美味しく食べたいですね!!

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

 

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