しいたけの栄養や日持ちは?腐るとどうなる?

こんにちは。今日も皆様に役立つ情報を提供します(^^)今日は、しいたけについての腐る・日持ち・栄養についての情報を提供していきたいと思います。

しいたけは、お鍋に入っていたり天ぷらに使用されたりしていますし、干し椎茸はうまみ成分が多いので、出汁をとることも多いですよね。

しいたけと同様に天ぷら向きの、玉ねぎに関する記事はこちら

しいたけの旬は、真夏と真冬以外です。そんな、しいたけについて栄養や日持ち、腐っている見分け方などお伝えしますね。

 

しいたけの栄養は何?

生しいたけは、低カロリーで栄養豊富なのです!

独特の匂いや風味で、しいたけが苦手な方もいるかと思いますが。。。

しいたけは女性の味方といっても過言ではないです!

  • 低カロリーでダイエットむき

生しいたけで4kcal、干ししいたけで3kcalほどです。

しいたけは油を吸収しやすい特徴があるので、ダイエット目的のある方は油を使わない煮物や鍋料理などに使用された方が良いですね!

 

  • 食物繊維が豊富で便秘解消

食物繊維を多く含むので、満腹感を得ることができるためダイエットむきで、脂肪を体外に排出して腸を活発にするので、便秘解消に効果があります。

 

  • ビタミンDがカルシウムの吸収を助け、骨粗鬆症予防に繋がる

日光にあたるとビタミンDに変わる成分を多く含んでいます!

調理前に1時間ほど日光の当たるところへ置いてから調理すると、ビタミンDが増加します。そのため、カルシウムの多い食品と一緒に摂るとカルシウムの吸収を助けてくれ、髪や骨の成長に役立ち骨粗鬆症予防に繋がります。

 

  • 血液サラサラにする成分で、高血圧や動脈硬化の予防へ

エリタデニンという成分を含むしいたけは、血中コレステロールを低下させる働きがあり血液をサラサラにしてくれるため、動脈硬化の予防になるのです!高血圧の方や血液がドロドロの方にはもってこいですね!

エリタデニンは、きのこの中ではしいたけに最も多く含まれている成分なのです。

 

しいたけの日持ち

しいたけは、湿気に弱い食べ物です。ラップやビニール袋に直接入れて保存するのはNGです。

常温・冷蔵・冷凍・干しで日持ちが変わってくるので順番にご説明しますね!

 

常温保存は、時期によるが最大1週間程度

真夏の常温保存はやめておいた方が良いです。

しいたけを新聞紙やクッキングペーパーで包んで、冷暗所に保存するのが良いです。

  • 冬場の常温保存は、1週間程度
  • 夏場の常温保存は、避けて欲しいですが最大半日程度

 

保存は、1週間程度もつ

  • 冷蔵保存は、1週間程度

しいたけを新聞紙やクッキングペーパーで包んで、ビニール袋に入れて湿気が入らないようにして、軸を上に向けて保存するようにしてください。

 

実は栄養価がアップする冷凍保存は、1ヶ月程度もつ

  • 水洗いはせずに、しっかりと汚れを拭き取る
  • しいたけの軸を切り落す
  • 適度な大きさにカットする(カットしなくてもOK)
  • ジッパー付きの保存袋に入れ、空気をしかり抜く

冷凍することによって、栄養や成分が溶けだしやすくなるため栄養価がアップします。

冷蔵保存するより冷凍保存して使用した方が良いような気がしますね♪

使用する際は、解凍すると崩れる可能性があるので解凍せずにそのまま使用することをオススメします。

 

干して保存は、2ヶ月程度もつ&栄養価が一番高い保存法

一番面倒くさい保存方法ですが、今あげている保存方法の中で一番栄養価が高くなり

日持ちも2ヶ月持つなど良いことだらけなのでご紹介します。

  • 水洗いはせずに、しっかりと汚れを拭き取る
  • しいたけの軸を切り落す
  • 適度な大きさにカットする(カットしなくてもOK)
  • 平らな入れ物などに入れて、部屋もしくは天日干しにして1週間ほど干す

 

しいたけは腐るとどうなる?

  • 傘の裏が、茶色や黒く変色している
  • カットすると、中身がピンク色になっている
  • 青カビが生えている
  • ヌルヌルしている
  • 異臭がする
  • すっぱい匂いがする

白いモフモフがついている場合がありますが、しいたけからでる菌糸なので問題はないですが放っておくとようないので早めに食べる方がよいです。

ただ、菌糸がたくさんつき過ぎている場合などは簡単に判断せず食べない方がよいですね。。。

しいたけの選び方は?

では、逆に新鮮なしいたけをどうやって選ぶべきかお伝えしますね!

  • 傘が、うすい茶色であること
  • 傘の裏が白いこと(変色していない)
  • 傘が開き切っておらず内側に巻いている
  • 傘の裏のヒダが綺麗
  • 軸が太い
  • 軸が肉厚
  • 重さがある

特に、傘が白いことが新鮮なしいたけを見分ける大きなポイントになるので覚えておいてください。

 

まとめ

しいたけは、栄養価が高く体に良い食べ物です。

(干ししいたけ>冷凍保存>冷蔵保存の順に栄養価が高いです。)

日持ちについては・・・

  • 常温保存は最大1週間ほど
  • 冷蔵・冷凍保存は1ヶ月程度
  • 干ししいたけは、2ヶ月程度

腐っているかの目安は、匂いやヌメリがあるかどうか、変色しているところがないか、カビが生えていないかなどを目安にしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

 

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