さつまいもの賞味期限は?腐る・保存法・選び方などを解説

こんにちは。さつまいもについての賞味期限・腐る・保存法・日持ち・選び方・成分の情報を提供していきたいと思います。

さつまいもが美味しいい季節は、9〜11月です。スーパーなどで鳴門金時や安納芋など様々な種類のさつまいもが出回っていますが、今回は代表的なさつまいもの種類の鳴門金時についての、日持ちや保存法など詳しく解説して行きますね!

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さつまいもの日持ち・賞味期限は?

  • 常温保存で、1〜2ヶ月
  • 冷蔵保存で、最大2ヶ月
  • 冷凍保存で、1ヶ月
  • 干して保存で、3ヶ月

保存方法によって日持ちも変わってきますので、続いて保存方法をご説明しますね!

 

 

さつまいもの保存方法は?

さつまいもの保存方法は、大きく4通りあります。

  1. 常温保存
  2. 冷蔵保存
  3. 冷凍保存
  4. 干して冷蔵保存

美味しさをアップさせる方法と、保存方法の詳細を説明して行きますね。

 

 

常温保存 1〜2ヶ月ほど保存可能

  1. 新聞紙に1本ずつ包む
  2. 5〜14度の冷暗所に保存する

この常温保存で、1〜2ヶ月ほど保存可能です。状態がよければ、半年程度保存することも可能ですが、様子を見ながら使用してくださいね。

 

【おまけ】さつまいもを大量に保存したい時

  1. ダンボールに新聞紙をしく
  2. さつまいもを並べる
  3. さつまいもの上に新聞紙をのせる
  4. 冷暗所で保存する

常温保存の場合、さつまいもは寒さに弱いので気温が低過ぎない冷暗所で保存することと、20度以上になると芽が出るので気をつけて保存するようにしてください。

 

 

保存 最大2ヶ月←オススメしない

さつまいもは、寒さに弱いので冷蔵保存をオススメしませんが、洗ったりカットした場合や暑い時期などは冷蔵庫に保存しましょう。

 

洗わず・カットもしていない場合→2ヶ月保存可能

  1. 新聞紙で1本ずつ包む
  2. ポリ袋に入れて軽く口を閉める
  3. 野菜室に入れて保存する

 

カットした場合→1週間程度保存可能

  1. 断面をラップで包む
  2. 新聞紙に包む
  3. 野菜室に入れて保存する

さつまいもは寒さに弱いですが、水に濡れることにも弱いので水で洗ってしまった場合は長く保存することができないので早く使用するか、加熱して冷凍保存することをオススメします。

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保存 1ヶ月保存可能

生のまま冷凍保存すると、低温障害を受ける可能性があるので加熱してから冷凍保存することをオススメします。

 

カットして加熱したものを冷凍保存→1ヶ月ほど保存可能

  1. さつまいもの皮を剥く
  2. 好きな大きさにカットする
  3. 水にさらす ※アクが強く黒く変色するため
  4. 鍋で茹でるor電子レンジで加熱する (加熱時間は量によって違うので様子を皆がら加熱してください)
  5. 水気をよくきる
  6. ジップ付き保存袋に入れて空気をよく抜く
  7. 冷凍保存する

 

マッシュしたものを冷凍保存→1ヶ月ほど保存可能

  1. さつまいもの皮を剥く
  2. 潰しやすいように、好きな大きさにカットする
  3. 水にさらす ※アクが強く黒く変色するため
  4. 鍋で茹でるor電子レンジで加熱する (加熱時間は量によって違うので様子を皆がら加熱してください)
  5. マッシャーでつぶす
  6. ジップ付き保存袋に入れて平たくする
  7. 冷凍保存する

解凍する場合は、前日に冷蔵室に移して自然解凍するか電子レンジで解凍すると、ホクホクの状態に戻りますよ!

 

 

干して冷蔵保存 3ヶ月

 

  1. さつまいもを蒸す ※蒸し器がない場合炊飯器に水2カップとさつまいもを入れて、玄米炊きにして、炊飯ボタンを押すと柔らかくふかされます。
  2. さつまいもの皮を剥く
  3. 薄く切る (繊維を切らないように気をつける)
  4. 干し網などを使って、天日干しにする カビが生える可能性があるので、晴れの日が続きそうな気候の時に干しましょう
  5. 2日ほど経過したら裏返しましょう
  6. 様子を見ながら4〜5日以降で好みの硬さで天日干し終了
  7. ジップ付き保存袋に入れて冷蔵庫に保管しましょう

さつまいもの皮は、蒸してから剥くようにしてくださいね!

干し芋にすると保存期間が長くなりますし、甘みもまして美味しいですね!お子さんのいる家庭ではおやつにもなりますね!

 

 

ちなみに。日光浴をすると美味しさがアップするのでその方法をご説明しますね!!

 

日光浴をさせておいしさアップ!!

  1. ベランダなど日当たりの良い場所に新聞紙を広げる
  2. さつまいもを並べて太陽の光を浴びさせる

※太陽の光を浴びることで、甘みがまして日持ちもよくなります。

保存する前にこの一手間を加えることで、さつまいもが美味しくしかも日持ちも増すので一度試してみてください♪

 

 

さつまいもは腐るとどうなる?

 

  • 水分がぬける
  • ブヨブヨになる
  • 変色する
  • ベトベトしている
  • カビが生えている
  • 異臭がする

このような状態は食べれる状態ではないので食べずに処分するようにしましょう。

 

 

さつまいもに黒い斑点がある

低温障害を受けた場合黒くなることがあります。腐っているわけではないので食べることは可能ですが味は落ちていますので要注意ですね。

 

続いて新鮮なさつまいもの選び方も重要なのでお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

新鮮なさつまいもの選び方は?

 

  • 皮の色が鮮やか
  • ハリがある
  • 中央がふっくらしている
  • 傷や黒ずみがない
  • ヒゲ根がない
  • しっかりとしていて固い

ラグビーボールのように真ん中がふっくらしていて綺麗な色のものを選ぶようにしましょう。

 

 

さつまいもの成分や効果は?

さつまいもの主成分は、でんぷんで加熱すると一部は糖質に変わって甘みが増します。

カロリーは低く、ビタミンCや食物繊維が含まれているので女性にとって嬉しい野菜ですね。

 

ビタミンC…風邪予防・疲労回復・美肌効果 ※加熱してもビタミンCが壊れにくい

食物繊維…腸内環境をよくしてくれます

カリウム…高血圧に効果あり

ビタミンE…抗酸化作用あり

 

さつまいもを取り過ぎに注意

  • 糖質が多いので過剰に摂取すると内臓脂肪になる可能性がある。
  • 便がでやすくなりますが、胃や腸に負担がかかり下痢や腹痛になることも…

女性に喜ばしい効果がありますが、食べ過ぎると良くないので注意が必要ですね。

 

まとめ

  • さつまいもは常温保存か冷凍保存がオススメ
  • 日光浴させてから保存すると日持ちと甘みUP

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

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