かぼちゃの成分・日持ちや選び方・腐るとどうなる?

こんにちは。今日は、カボチャについての、日持ち・保存方法・選び方・腐る・成分や効果などについての情報を提供していきますね!

かぼちゃの時期は、夏から秋にかけてです。冬至にかぼちゃを食べる習慣がありますが、これはかぼちゃはすごく貯蔵性が高いことの表れですね!

同じくホクホクして甘みがうりの、さつまいもについての記事はこちら

では、これから詳しく説明していきますね!

 

かぼちゃの日持ちやオススメの保存方法は?

保存方法は3つあります。

  • 常温保存 2~3ヶ月
  • 冷蔵保存 1週間
  • 冷凍保存 (加熱・マッシュ・生)1ヶ月

日持ちと保存方法を合わせて詳しく紹介していきますね。

常温保存 2ヶ月保存可能

  1. 丸ごとそのままの新聞紙にくるむ
  2. 風通しの良い冷暗所に保存する

この状態で、2ヶ月保存可能です。

カットしたカボチャは常温保存に向いていないので、カットした場合は冷蔵保存か冷凍保存しましょう。

※カボチャは、10℃くらいの風通しのよい冷暗所で保存することにより追熟します。これにより水分が抜けて甘みが増して、栄養価もアップするのです。

保存 1週間

  1. カットしたカボチャの種とワタを除く
  2. 切り口にラップをピッタリとつけて包む
  3. 冷蔵庫の野菜室へ保存する

こん冷蔵保存で、1週間程度保存可能です。

※カボチャは種やワタの部分から腐ってくるので、種やワタは必ずのぞいてから保存するようにしましょう!

保存 1ヶ月

冷凍保存は3つ方法があるので順番に解説していきますね。

カボチャを加熱してから冷凍保存

カボチャを、冷凍する時は加熱してから冷凍するのがオススメです!

  1. カボチャの種とワタを取る
  2. カボチャを一口大の大きさに切る
  3. 耐熱容器やポリ袋などに入れて電子レンジで加熱する
  4. カボチャを冷ます
  5. 熱が取れたらジッパー付保存袋に入れる
  6. しっかりと袋を閉めて冷凍保存する

加熱時間はカボチャの大きさによって違うので様子を見ながら加熱してください。私の場合は、4分の1の大きさのカボチャをカットした場合、6分程は加熱しています。

こちらは、1ヶ月保存可能です。

マッシュしたカボチャの冷凍保存

マッシュしたカボチャの保存もおススメ!

  1. 種やワタをとり ※皮もむいたほうがよいです
  2. カボチャを茹でるorラップして電子レンジで加熱する
  3. スプーンなどでカボチャをつぶす
  4. 小分けにしてラップでつつむ
  5. ジッパー付き保存袋などにいれる
  6. 空気をしっかりと抜き冷凍する

こちらの保存方法も、1ヶ月保存可能です。

生のまま冷凍保存

加熱してから保存することがオススメですが、時間がなくて生のまま冷凍したい時もありますよね!

  1. カボチャの種やワタを取りのぞく
  2. 皮が不要な場合は取っておきましょう
  3. 使いたい大きさにカットする※煮物は角切り、炒め物はスライスしましょう
  4. 小分けにラップで包む
  5. ジッパー付き保存袋に入れる
  6. 冷凍庫へ

冷凍保存した場合は、電子レンジで解凍して使用してもオッケーですし、

カットして冷凍保存した場合はそのまま煮物などに使っても良いですよ。

 

カボチャは長期保存可能ですが、新鮮なカボチャを選ぶ事がまずは重要なので選び方も今からご説明しますね!

 

カボチャの選び方と、かぼちゃが腐る時

★新鮮なかぼちゃの選び方★

丸ごとの場合

  • ヘタの切り口が乾いている
  • ヘタの切り口がコルクのようになっている
  • 皮にツヤがある
  • 皮は濃い緑色
  • ずっしりと重みがある

カットしている場合

↑丸ごとの場合にプラスして・・・

  • 果肉のオレンジ色が鮮やか・濃い
  • 種がしっかりつまっている
  • 種がふっくらしている

皮や果肉が鮮やかで、重みのあるものが新鮮なのですね!気をつけてカボチャを選ぶようにしてくださいね!

カボチャが腐るとこうなります

続いて、新鮮なカボチャを購入しても、うっかり保存しすぎて腐る時もありますよね。そんな時の見分け方を解説します。

  • 黒くなる
  • カビが生える
  • ヌメリがでてくる
  • ブヨブヨになる
  • 異臭がする

このような状態になるとカボチャはもうアウトですね。食べないようにしましょう。

やはり変な臭いがするかどうかで判断するのが一番ですが、臭う前に見た目でも変化が出ているはずなので、しっかりと観察して腐っているカボチャは食べないように気をつけましょうね!

カボチャの、成分や効果について

肌荒れを防ぎ、美肌効果がある

カボチャに多く含まれている、ビタミンがこの効果を発揮します。特に多く含まれているβカロテンは、丈夫な肌を作ります。ビタミンCが、コラーゲンの生成を助けてくれるのでハリがでます。

アンチエイジング作用がある

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用があるのでお肌を守ってくれます

腸内環境をととのえてくれる

食物繊維が豊富なので、便秘解消やデトックス効果があるので腸内環境が整い、ダイエットや美肌効果があります。

これらの栄養素をうまく取り入れるための調理法としては、油を使って炒め物にすると吸収率が上がるのでうまく取り入れることができるでしょう。また、動物性や植物性のタンパク質を含む食材ととることにより効果が高くなるので覚えておいてくださいね。

まとめ

  • 丸ごとカボチャは常温保存でかなり長期保存可能
  • 冷凍するときは加熱してから冷凍がおすすめ
  • 重くて濃い色のカボチャを選ぼう!
  • 腐るとブヨブヨして異臭がします
  • 栄養価が高い!!

カボチャは冬季保存可能で栄養価が高いですので、カボチャにあった保存方法や調理法を理解して賢く摂りたいですね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

 

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