キウイの保存方法・日持ち・腐るまでについて解説(^ ^)

こんにちは。今日は、キウイについての保存方法・日持ち・腐るまでの情報を提供していきたいと思います。

キウイがね、毎日食べたいくらい好きです!!半分に切ってスプーンで食べるのが一番好き!!でも、熟すのを待ちすぎて腐らせたことが何度もあるのです・・・きっとそんな私のような仲間がいるはずなので、みなさまには腐らないように保存方法などご提供します( ^∀^)

キウイ大好きなのでキウイの良いところを、いっぱいお伝えしますねー!!

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新鮮なキウイの選び方は?腐るとどうなる?

キウイが腐るとこうなる!見分け方

  • 明らかに腐った匂いがする(アルコールのような匂いはNG)
  • 表面がしわしわになっている←中は大丈夫な時もありますが自分でご判断ください
  • 皮がベタベタしている
  • 変色している

表面がシワシワでも中身は大丈夫な時もありますが…腐ると、変色して中から水分が出てきますし、アルコールのような匂いがした時は、いくらお腹の強い人でももう絶対に食べないでくださいね。

キウイが腐る流れ
カビが生える→発酵する→腐る

この流れで腐っていくので、参考にしてもらえると良いかと思います。

 

腐る前に新鮮なキウイを選びたいですよね!新鮮なキウイの選び方も続いてご紹介します。

 

 

新鮮なキウイの選び方

  • 表面が綺麗
  • 傷がない
  • 柔らかいところがない

 

すぐに食べる場合

ヘタの上下を軽く押さえて少し弾力があるものを選びましょう。くれぐれも、押しすぎないでくださいね(^^)

何故この方法で判断できるのか→→キウイの一番甘くなる部分は、真ん中の白い部分なのですが、ここは最後に熟すので、縦に圧をかけて真ん中の白い部分が熟しているかを確かめているのです。

 

すぐに食べない場合

固めのものを選び、熟すまで待ってください。熟すのを待っていたら腐っていた!なんてことが私の場合は、何度もあり・・・毎回キウイさんすみません。と思っています。

 

キウイが腐るまでや選び方をお伝えしましたが、保存方法や日持ちも合わせてご理解いただいた方が良いかと思いますので続いてご説明します。

 

 

キウイの保存方法・日持ちは?

この4つの保存方法がありますので、日持ちも合わせて詳しく解説しますね。

  1. 【常温保存】1週間〜1ヶ月
  2. 【冷蔵保存】2週間〜1ヶ月
  3. 【冷凍保存】最大2ヶ月
  4. 【乾燥保存】半年〜1年

日持ちは熟している場合と熟していな場合で違いますので詳細ご確認ください。

 

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1。【常温保存】1週間〜1ヶ月保存可能

下記のとおり、熟していないキウイを保存してみてください。

  1. 新聞紙で1つずつ包む
  2. 数個ポリ袋に入れる
  3. ポリ袋を軽く閉じて、つまようじなどで袋に穴を開ける。
  4. 常温保存する

冬場など15〜20度で保存すると、[熟していないキウイ]約1ヶ月前後の保存が可能[熟したキウイ]1週間保存可能です。

夏場は、[熟していないキウイ]1週間保存可能[熟したキウイ]約4日保存可能です。

新聞紙で1つずつ包むのは、キウイ同士がつぶれないようにするためです。

袋に穴を開けるのは、キウイが出す二酸化炭素をこもらせないためです。

 

続きまして、キウイの冷蔵保存について解説します。

 

 

2。【冷保存】2週間〜2ヶ月保存可能

熟してしまうと、0度くらいの環境で保存して欲しいです。冷蔵庫でいうと、チルド室ですね。常温保存でご紹介した方法と同様にして・・・

  1. 新聞紙で1つずつ包む
  2. 数個ポリ袋に入れる
  3. ポリ袋を軽く閉じて、つまようじなどで袋に穴を開ける。

この方法で、冷蔵庫に保存してください。

[熟していないキウイ]1〜2ヶ月保存可能[熟したキウイ]2週間保存可能です。

※熟していないキウイは、追熟することがないので注意してください。

 

続きまして、キウイの冷凍保存について解説します。

 

 

3。【冷保存】最大2ヶ月保存可能 でも、オススメしないです

オススメしない理由は、食感が損なわれて、解凍しても元どおりの生のキウイのような状態には戻らないからです。スムージーなどに使用されるには向いているので保存方法を解説しますね。

  1. 皮をむき、好きな大きさにカットする
  2. キウイが重ならないように、ジッパー付き保存袋に入れる
  3. しっかりと空気を抜いて冷凍する
  4. 凍り始めたら一度冷凍室から出してくっつかないようにバラバラにする

この状態で2ヶ月保存可能です。

解凍しても、元の状態には戻らないので、スムージーやジャーベットとして召し上がられることをお勧めします。

 

つづいて、ドライフルーツにして保存する方法を説明します。

 

 

4。【乾燥保存】半年〜1年保存可能

◆電子レンジでドライキウイを作って保存します◆

  1. キウイを薄くスライスする
  2. クッキングペーパーで、水分をしっかり取ります。
  3. 耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、キウイを並べて2分加熱します。
  4. クッキングペーパーを交換して、2分再加熱します。
  5. 3・4を2~3回繰り返し、焦げないように注意をしつつ、水分が抜けたら完成です。

半年〜1年保存可能と、一番長く保存可能ですので、一度試すのもありですね!

キウイの保存方法についてわかったところで、栄養も気になりますよね。。。続いてご説明しますね。

 

 

キウイの栄養はなに?ビタミンだけ?

キウイはビタミンCのイメージがあると思いますが、どうでしょう?主な栄養について解説していきますね。キウイ同様にビタミン豊富な、いちごの記事はこちら

キウイの主な栄養はこれだ!

 

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カリウム
  • 食物繊維

 

主な4つがこちらですのでご説明していきますね。

・ビタミンC

みかんの倍の量含有されています。美肌効果があり、風邪の予防にも効果があります。

・ビタミンE

抗酸化作用があり、血行を促します。

・カリウム

高血圧に効果があり、生活習慣病に効果があります。

・食物繊維

バナナ3本分にあたり、整腸作用があり、便秘に効果的です。

 

キウイは、美容・健康効果もたくさんあり、積極的に摂取したいフルーツですよね!

キウイ大好き人間の私としてはもっともっと食べようと決意しました!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

Ayu

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