ピーマンを日持ちさせる保存法は?腐るとどうなる?効果は?

こんにちは。今日はピーマンについて、効果的に日持ちさせる保存法や腐ることについての情報を提供しますね!
 
ピーマンは苦味があるので子供は苦手な子も多いと思います。
私は昔からピーマンが好きなので、チンジャオロースやピーマンの肉詰めなど大好きな料理だらけですが…なかなか長期保存などされないかと思うので保存法や日持ちなど細かく説明していきますね!
 
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ピーマンの日持ち・保存方法は?

保存方法と日持ちはこの3通りあります。

  • 常温保存 1週間
  • 冷蔵保存 2週間
  • 冷凍保存 1ヶ月

それでは詳しく説明していきますね。

 

 

常温保存 1週間 保存可能

ピーマンの常温保存は10℃程度だと言われているので、冬の常温保存はOKですが
夏はオススメしません。

  1. 1つずつキッチンペーパーか新聞紙で包む
  2. 冷暗所で保管する
    ※ピーマンは湿気に弱いので湿気を除くために紙で包みます

この保存方法で1週間保存可能です。
 
 
 

冷蔵保存 2週間保存可能

ピーマンは冷蔵庫の野菜室への保存が一番適していると言われています。

  1. キッチンペーパーなのでしっかりとピーマンの水気をとる。
  2. 1つずつキッチンペーパーか新聞紙で包む
  3. ビニール袋に入れる ※袋の口は軽く締める程度か、袋に数か所穴をあけておく
  4. 野菜室へ入れる

この方法で2週間は保存可能です。
※1週間程度はきれいな状態ですが、その後しわしわにな ってきますが少々しわがあっても食べられますよ。
 
 
 
 
 
 

冷凍保存 1ヶ月保存可能

  1. ピーマンのヘタや種などの不要な部分をカットする
  2. 千切りや乱切りなど、使用する目的に会った大きさにカットする
  3. 沸騰させたお湯で、1分ほどゆでる
  4. ザルにあげてピーマンを冷ます
  5. 水気をしっかり取る
  6. ジッパー付きの保存袋に入れ、平らに並べる
  7. しっかりと空気を抜き、冷凍室へ入れる
    ※保存袋には、冷凍した日の日付や食材名を記入しておくと便利です♪

この方法で約1ヶ月ほど保存可能です。

 

茹でてから保存する理由…

  1. 加熱することで腐ることを進行させる酵素を壊すことができるので保存出来る期間が延びる
  2. ピーマンの変色を防ぐことができる
  3. 調理時間の時短につ ながる

 
ヘタや種をつけたまま保存するとその部分から腐るので必ず取り除いてください。
冷凍保存は、長期保存可能ですがやはり食感が落ちるのでシャキシャキ感は減りますので、
冷蔵保存がオススメですね!!
続いて、ピーマンが腐った時の状態について説明しますね!
 
 
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ピーマンは腐るとどうなる?

ピーマンが腐るとこうなります!

  • 茶色くなる
  • 黒くなる
  • 表面のハリがなくなる
  • ぶよぶよしている
  • カビが生えている
  • 異臭がする

 

赤い色になっている

・・・熟しているだけなので気にしないでOK
変色・異臭・カビ・ブヨブヨは腐った野菜の代名詞ともいえるので、きちんとチェックして腐ったピーマンを食べないよう気をつけてくださいね!
つづいて、新鮮なピーマンの選び方も説明しますね!
 
 

新鮮なピーマンの選び方は?

  • ヘタの切り口がみずみずしい
  • 斑点や傷もない
  • ヘタが変色していない
  • 色ムラがない
  • 緑色が鮮やか
  • ハリがあり、ツヤがある

 

ツヤとハリや色の鮮やかさは良い野菜を選ぶときの共通点とも言えるので注意してみてくださいね!

では、最後にピーマンの効果について説明させてくださいね!
 
 

ピーマンの効果は??

  • 老化予防・生活習慣病の予防
  • 疲労回復・風邪回復
  • 冷え性の軽減
  • 美肌効果・アンチエイジング

詳しい栄養素を説明します。

 

  • ビタミンC(ピーマンの場合は熱に強い)

免疫力UP、抗酸化作用があり、色素の沈着を防いでシミ、ソバカスも防いでくれます。

ピーマンのビタミンCの含有量が野菜の中でトップクラスで、レモンの2倍の量が含まれています。

脂肪の代謝を促し、血中の脂肪をのぞくので高血圧の方や動脈硬化に最適です!

ビタミンCは熱に弱いですが、ピーマンのビタミンCは強いので加熱してもOKですね!

 

  • ビタミンA(加熱し油と吸収するすることで吸収UP)

疲労回復や夏バテなどにも効果があります!トマトと同じくらいの量が含まれています。

熱して油と一緒に吸収することで効果があがります

 

  • ピラジンで血液サラサラ

香りや苦味の成分である、ピラジンが血液をサラサラにする作用があるので心筋梗塞など血液がつまる病気に効果があります。

  • ビタミンB1・B2夏バテに効果あり
  • ビタミンE視力に効果あり
  • →血液を作る

実は、緑ピーマンよりも赤ピーマンのほうが栄養価が高く、苦味も少ないのです!

もし緑もピーマンが苦手な方は、赤ピーマンから挑戦してみても良いでしょね!!

ピーマン同様に、栄養満点トマトの記事はこちら

 

まとめ

  • 冷蔵保存がおすすめです!
  • 冷凍保存は1ヶ月保存可能だが、食感が落ちる!
  • 赤みのあるピーマンは熟しているだけなので気にしない!
  • 腐ると、ブヨブヨ変色異臭がする
  • ビタミンCが豊富!実は赤ピーマンのほうが栄養価が高い!

 

以上、ピーマンについて詳しくお伝えしました!

冷蔵庫にいれていると、比較的日持ちが長いので油断してしまいそうになりますが、野菜はやはり新鮮なうちに食べるようにしたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

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