生姜の成分は?日持ちや保存方法は?

こんにちは。アラサーayuが今日も皆様に役立つ情報を提供します(^^)

今日は、生姜についての情報を提供していきたいと思います。

 

生姜は、煮物にも焼き物にも向いている万能な野菜ですよね!体を温める作用もあるので、冬には最適です。煮物に最適な、大根に関する記事はこちら

料理のアクセントにもなるので重宝されていると思います。

ちなみに、私はジンジャーエールが好き過ぎてカフェなどに行って、自家製ジンジャーエールなんてものがメニューにあるとすぐ注文してしまうタイプです・・・笑

 

生姜の栄養成分や効能・効果は?

生姜の成分のほとんどが水分で、主成分は3種類の辛味成分からなります。

ジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンの3種類の油状物質です。

 

シンゲロール(辛味成分で最も多く含まれる)

  • 殺菌作用が強い
  • 免疫細胞を活性化させる
  • 血流の改善
  • コレステロール値を下げる

※シンゲロールは、熱を加えたり乾燥したりすると別の成分に変わっていしまいます。また、空気に触れると3分で酸化してしまうので食べる直前に切るなり、すり下ろすなりの作業をした方が良いです!

 

シンゲロン(生姜を加熱や乾燥するとできる成分)

  • 血行促進
  • 新陳代謝の向上
  • 発汗作用
  • 脂肪燃焼促進
  • 消化を助ける

血行促進や新陳代謝の向上は、女性の方やダイエットされている方に最適なので、

是非生姜を摂取していただきたいですね!

 

ショウガオール(生姜を加熱→乾燥するとできる成分)

  • 冷え性の改善に役立つ
  • 殺菌作用
  • 痛みを軽減する作用がある
  • がん細胞が増えるのを抑える作用がある

生姜を加熱や乾燥するとできる成分である、ショウガオールが体を温める効果が強いので

冷え性の方は、加熱したショウガを摂取すると効果があると思います。

 

 

生姜の日持ちは?保存方法は?

生姜の日持ちは、保存方法によって変わります。

常温・冷蔵・冷凍・乾燥の4つに分けてご説明します。

 

常温保存 2週間程度保存可能

気温が15度で、湿度90パーセントを保てるとかなりの長期保存が可能ですが、この環境はなかなか難しいので、ご家庭での保存方法をご紹介します。

  • 密封した容器に入れ、室内で保存する

※11〜6月に限りますが、保存状況によっては2週間程度保存することが可能です。真夏(7〜9月)は高温になるので保存するのを避けてください。

 

保存 最長1ヶ月保存可能

新聞紙などで包み、野菜室に冷蔵保存する

生姜を新聞紙などで包み、冷蔵庫の野菜室に保存してください。

野菜室は温度が低くなりすぎないので生姜にとって良いためです。

  • 2週間保存可能です。

 

生姜を水に浸して冷蔵保存する

そのまま新聞紙に包んで冷蔵保存するよりも、カットして水に浸して冷蔵保存する方が長持ちします!

  1. 生姜の不要な部分をカットして、密閉できる保存容器に入れる
  2. 水がひたひたになるように入れる
  3. 水は2〜3日に一度交換するようにしてください
  • 1ヶ月程度 保存可能です。

※あまり長い間、水につけていると生姜の風味が水に流れてしまいます。水につけての保存は、保存可能な期間が長めですが、なるべく早めに調理されることをオススメします。

 

保存 1ヶ月保存可能

  1. 生姜の皮をむいてください
  2. 使用しやすい大きさにカットしてください
  3. ジッパー付きの保存用袋に入れ、空気を抜き冷凍庫で保存してください
  • 1ヶ月程度 保存可能です。

冷凍すると生姜の体を温める効果は薄れるそうです。

しかし、すりおろした生姜を冷凍した場合は少量ずつちぎって使えることもあり、忙しい主婦の時短になりますね!

 

乾燥生姜にして保存 数ヶ月保存可能

  1. 生姜を洗い皮を剥いて、薄い輪切りにカットします。
  2. ザルなど平らなところに並べて、2~3日天日干しにします。
  3. カラカラに乾燥されたら、乾燥剤と一緒に密閉できる保存容器で常温保存します。
  • 数ヶ月程度 保存可能です。

乾燥した生姜は、紅茶に入れて飲むと体も温まりほっこりするので試してみてください

 

 

生姜の見分け方は?

生姜は腐るとどうなる??

  • カビが生える
  • 変色している
  • 変な匂いがする
  • 汁がでている
  • ふにゃふにゃしている
  • 干からびている

少々干からびていても、皮をむいたら中身はセーフな時もあるのですが、

異臭がしたり、変色したり、カビがある場合は見るからにアウトですね。

そうならないように早めに召し上がるもしくは保存するようにしましょう。

 

生姜の見分け方は??

  • ふっくらしたもの
  • 固いもの
  • 大きめのもの
  • 色が均一であるもの

大きくてふっくらした固めの生姜を選ぶのがポイントですね!

 

まとめ

生姜の成分や効能

  • 代謝が上がり発汗作用がある
  • 生物などと合わせてとると殺菌作用や、胃もたれを防ぐ
  • 吐き気を抑える作用がある
  • 便通がよくなる
  • 水分を排出する作用があるので利尿作用がある

生姜の保存方法と日持ち

  • 常温・冷蔵・冷凍・乾燥の保存方法がある
  • 保存方法によっては、数ヶ月もつこともある

生姜の見分け方

  • 大きくてふっくらした生姜が新鮮
  • 腐っている目安は、異臭・変色・カビが発生していないか

 

以上です。生姜の使用方法を理解して体に良い摂りかたをできるようになると良いですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

Ayu

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