大根の正しい保存方法って?腐る?日持ちは??

こんにちは。アラサーayuが今日も皆様に役立つ情報を提供します(^^)

今日は、大根の正しい保存方法や日持ちは???腐るとどうなる?ということについての情報を提供していきたいと思います。

 

冬の野菜である大根!おでんに入っている大根なんて、出汁がひたひたに染みていておいしいですよねー^ ^

そんな大根は栄養たっぷりで、白いのに緑黄色野菜なんです。ミネラルや葉酸、ビタミンEなども含まれています。そして、カルシウムが含まれている量は野菜の中でもトップクラスなのです!!

葉酸は妊娠初期の方には特に重要な栄養で、カルシウムも妊娠中の方や授乳中の方にとって大事な栄養なので妊婦さんにとって最適な食べ物です。

同様に、女性にとって良いことだらけな食材、生姜についての記事はこちら

大根の正しい保存方法は?

保存方法は3つあります。

  • 常温保存 最大1ヶ月
  • 冷蔵保存 最大10日
  • 冷凍保存 1ヶ月

では詳しく解説して行きますね!

常温保存する場合 夏場で5日程度、冬場は1ヶ月

新聞紙などで包んで、土の中にある状態と同じように立てて直射日光の当たらない涼しい冷暗所で保管することをオススメします。

牛乳パックやペットボトルを切って、その中に大根を立てて保存すると便利ですね。

 

大根は、湿気や熱に弱いです。常温での保存は、夏場で5日程度、冬場は1ヶ月ほどもつこともあります。

そのため、冬場は常温保存をオススメしますが、

夏場の大根の常温保存はあまりオススメしません。

保存する方法

  • 葉と根は切り分けて保存すること

葉や茎がついたままだと、葉に栄養がいってしまいしなびてシワシワになるのが早いので切り分けて保存する方が良いです。

葉っぱの部分は、実は白い部分よりも栄養が多いので甘辛く痛めてご飯のお供にしても美味しいですよね☆

 

1.葉っぱの部分、根元、中間、先端に分けて切ります。

2.それぞれを湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で綺麗に包んで、ジッパー付き保存袋などにいれて立てて保管しましょう。

大根は水分が豊富な野菜なので乾燥させないことがポイントになります。

 

立てて保存することと、2日に一回は新聞紙やキッチンペーパーを変えることには気をつけてくださいね。

保存する方法

大根は冷凍する過程で、細胞が壊れているため解凍するとボロボロになり煮物以外使いようがなくなります。

  • 煮物用に合ったサイズに切り分けて、一つ一つをラップに包むもしくは、空気にできるだけ触れないようにジッパー付きの保存用袋に並べて、しっかりと空気を抜いて冷凍庫で保存しましょう。
  • 解凍して使用しないこと(ボロボロになるため)

冷凍保存はできなくはないのですが、常温保存や冷蔵保存に比べると風味が落ちてしまい、

調理方法も限定されてしまいますのでこちらはあまりオススメしません。

 

ただ、煮物にする場合は味が浸みこみやすくなるので煮物に使いたい方には最適です!

大根は腐るとどうなるの?

  • 表面を触ると柔らかくブヨブヨしている
  • 色が、茶色っぽくなる
  • ヌルヌルとしている
  • 汁がでている
  • 表面に黒い斑点(カビ)ができている
  • 変な匂いがする

→ヌルヌルとしていたり、汁がでている状態は完全にアウトです。

 

表面が、少し柔らかくても皮を分厚く剥くと以外に中は大丈夫なことはありますが、

表面に黒い斑点のカビが生えているときは、皮をむいても食べない方が良いです!

カビの菌が奥の方までいっていますので、皮をむいたくらいではダメです。

この場合は、食べるのはNGですので気をつけてください。

 

『ス』が入るって?腐っているの?

大根の白い部分の水分が抜けて、大根に隙間ができてスカスカになっている状態です。

購入し、切ってみたところで断面を見て大根にスが入っていると気づくことが多いです。

 

『ス』とは、漢字で書くと「鬆」と書きます。

骨粗鬆症と同じ漢字です。

 

大根に『ス』が入る原因は、大根を栽培中に高温になってしまったり乾燥したりすると

葉っぱの方に水分が取られていきそこから水分が抜けるので、根っこの白い部分がカスカスになるのです。

 

購入したあと、葉っぱをつけたまま長く置いていても同様に葉っぱの方から水分が抜けていくので、やはり早く食べるか、葉っぱの部分を切り離して冷蔵で保存することをオススメしますね!!

 

少々、『ス』が入っても全体が完全にカスカスになっていなければ、悪いところを取り除き、良いところだけ使えば大根は食べれます

『ス』が入っている場合は、大根おろしに使われるほうが良いです。

 

大根の日持ちはどのくらい?

■常温保存(夏場)

最大でも5日が限度

 

■常温保存(冬場)

保存状態によっては、1ヶ月ほど持つこともある

 

■冷蔵保存

5日〜10日程度

 

■冷蔵保存

1ヶ月程度

 

まとめ

大根の腐るまでの状態と、保存方法や日持ちについてご説明しました。

大根は、葉と根っこを別々に切り離して、冬場は常温でできれば涼しい冷暗所で、夏場は冷蔵庫で保存することがおすすめですね!

冷凍保存はできれば避けるほうが美味しくいただけますが。。。どちらにせよ、購入後は早く新鮮なうちに食べるように気をつけたいものですね!

それでも買う前に、新鮮な状態で購入した方が長持ちしますので、ご購入の際には重みのあるもので、大根の表面がしっとりしていて滑らかなものを選ぶようにしてくださいね!

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

Ayu

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