ブロッコリーは腐るとどうなる?保存法や日持ち・効果・選び方について

こんにちは。今日は、ブロッコリーについて、腐るとどうなるか?保存方法・日持ち・効果などの情報を提供していきたいと思います。今日も皆様に役立つ情報を提供しますね(^^) 

ブロッコリーの旬は、11月〜3月です。鮮度が落ちやすいので保存がききません。

私も、うちの冷蔵庫の中で変色して腐りかけている黄色いブロッコリーに出会うことがあります。ブロッコリーさんすみませんm(_ _)mそんな失敗をしないようにブロッコリーについて調べたので、詳しく説明させてくださいね!!

 

ブロッコリーは腐るとどうなる?黄色?紫?

  • 茶色くなる
  • とけたような感じになる
  • 茎に空洞ができる
  • 黒くなってくる
  • 異臭がする

ブロッコッリーが腐りかけてくると、つぶつぶした濃い緑色の部分から黄色い花がさいたようになってきます。そうなんです。本当に花を咲かそうとしています。

緑色→黄色→茶色と変色していきます。黄色くなっていても食べることは可能です!

※ただ、味や栄養は落ちているので早めにたべることをオススメします!!

 

  • 紫色のブロッコリーは大丈夫?→→大丈夫!!

ブロッコリーが紫色になっているのは、糖度が高く甘みが増しているので美味しい証拠です♪

ブロッコリーが寒さにさらされると起こる反応で、この紫色はアントシアニンです。アントシアニンは、目によく・抗酸化作用があり・生活習慣病の予防につながります。

しかし、アントシアニンは茹でると水に流れ出てしまうので茹で汁ごと使用するような料理に使うと良いですね!!

では、腐るとは逆に新鮮なブロッコリーの選び方もご説明しますね!

 

新鮮なブロッコリーの選び方

  • つぼみの部分が詰まっている
  • つぼみが濃い緑色もしくは紫色
  • 茎の切り口が変色しておらず綺麗

特につぼみの状態は新鮮なブロッコリーを選ぶ上で重要なポイントですので、購入する際の参考にしてみてくださいね!

続いて、保存方法と日持ちについて解説しますね。

ブロッコリーの保存方法や日持ちは?

ブロッコリーの保存方法は4通りあります。

  • 生のまま、冷蔵保存 最大3日保存可能
  • 生のまま、冷凍保存 1ヶ月保存可能
  • 茹でて、冷蔵保存 最大3日保存可能
  • 茹でて、冷凍保存 1ヶ月保存可能

これから、詳しく説明していきますね!!

 

生のまま、冷保存 2〜3日保存可能

  1. 外側の葉を外す
  2. 湿らせた新聞紙かキッチンペーパーでブロッコリーを包む
  3. ビニール袋にいれる
  4. 野菜室へ保存する※茎をしてにして立てて保存する

この状態では、2〜3日の保存可能です。

生のまま保存すると、黄色い花が咲いてくるので早く食べることをオススメします

 

生のまま、冷保存 1ヶ月保存可能

  1. ブロッコリーを小分けにする
  2. 1つずつラップで包む
  3. 密閉できる保存袋に入れて冷凍庫にいれる

生のまま冷凍保存でr、1ヶ月保存可能です。

生のまま保存すると、ビタミンが流れ出ない・見た目も変わらない・食感が悪くならないというメリットがあります。

 

茹でて、冷保存 1〜3日保存可能

  1. たっぷりの水にひとつまみの塩をいれて沸騰させる
  2. ブロッコリーを入れて軽く茹でる
  3. しっかりと水を切ります。クッキングペーパーなどで拭くと良いですね
  4. 保存容器に入れて冷蔵庫にいれる

生のまま保存するときと同様に、1〜3日程度保存可能です。

傷みやすいので早く食べることをオススメします。

 

茹でて、冷保存 1ヶ月保存可能

  1. ブロッコリーを小分けにする
  2. たっぷりの水にひとつまみの塩をいれて沸騰させる
  3. ブロッコリーを入れて固めに茹でる※解凍後柔らかくなってしまうため
  4. ザルにあげて粗熱ををとる
  5. しっかりと水を切ります。クッキングペーパーなどで拭くと良いですね
  6. 保存袋に入れて、しっかりと空気を抜く
  7. 冷凍庫にいれる

このように冷凍保存して、1ヶ月保存可能です。

解凍する際は、レンジで30秒ほど温めると良いでしょう!お弁当に入れる場合は、解凍せずにそのまま入れておくと、お昼には解凍されているのでこちらも忙しい朝の時短になるので良いですね♪

そして、最後はブロッコリーの効果をお伝えします。

 

ブロッコリーの効果・効能は??

主な効果を上げておきますね!

・葉酸が豊富

正常な細胞の増殖を助ける働きがあり、妊娠前後の女性にとって胎児の成長に欠かせないものなので非常に重要な栄養であり、通常の2倍近くとる必要があると言われています。

・ビタミン豊富

  • ビタミンCが、レモンより多く含まれているといわれていて、疲労回復・美肌効果・風邪予防など効果があります。
  • ビタミンBが、ケールより多く含まれているといわれていて、ダイエット効果・糖尿病予防・美肌効果・疲労回復・生活習慣病の予防や改善・動脈硬化予防・アレルギー症状改善・月経前症候群改善・つわり緩和があると言われてます。
  • ビタミンEは、ゆでたブロッコリー1つ食べれば1日に必要な量を摂取できると言われており、アンチエイジング・美肌効果・生活習慣病の予防や改善などに効果があるとされています。
  • ビタミンAも、ゆでたブロッコリー1つ食べれば1日に必要な量を摂取できると言われており、目に効果があり・動脈硬化の予防などに効果があるとされています。

ここに挙げきれていないのですが、まだたくさんの栄養があり効果もたくさんあるので是非新鮮なうちに食べてくださいね!

まとめ

  • ブロッコリーは、黄色は傷みかけているが食べられる
  • 傷みやすいので、すぐ食べられないならば冷凍保存した方が良い
  • ビタミンや葉酸をたくさん含むので女性の味方!!

ブロッコリーが腐るまでの流れや、保存方法を理解して新鮮な状態で栄養たっぷりなブロッコリーを食べたいですね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしておりますね。

 

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