※ この記事はayuの個人的な体験・調査にもとづくものです。保障内容の詳細や最新情報は公式サイト・パンフレットでご確認ください。
「友人から紹介されて加入してみたけど、決め手は2つあった」——収支報告書のガラス張りな透明性と、友人が実際にお祝い金を受け取っていたこと。今日はそのリアルをぜんぶお話します✨
この記事でわかること
- いきいきスマイル共済ってどんな共済?保険との違いは?
- 友人が実際にお祝い金を受け取っていた話
- 加入の決め手になった「収支報告書の透明性」とは
- 趣味のFP(ファイナンシャルプランナー)を勉強した視点で見た、この共済の特徴
- 40代女性が加入するメリット・気をつけること
最初のきっかけは友人からの紹介

正直に言うと、最初はそこまで乗り気じゃなかったんですよね(笑)。
「共済ってなんか不安」「今の保険で足りてるんじゃないか」って思っていて、新しいものに切り替えるのってちょっと面倒くさい。笑
でも友人に「私、これに入ってるんだけど、この前お祝い金振り込まれてびっくりした!」って言われて、えっ、それどういうこと?って興味を持ちはじめました。
話を聞くと、友人の子どもが小学校に入学したタイミングで、いきいきスマイル共済から入学のお祝い金が振り込まれたとのこと。保障を受けながら、節目にお祝いまでしてくれる仕組みがあるって、正直知らなかったです。
そこから自分でも調べはじめて、最終的に加入を決めたんですが——決め手になったのはお祝い金の話だけじゃなくて、もう一つ大事なことがありました。それが「収支報告書」です。
加入の決め手①「ガラス張りの収支報告書」が信頼につながった話
私、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を趣味でしているんですが(資格はないです・笑)、保険や共済を選ぶときに「財務の健全性」って実はすごく大事な視点だと思っています。
💡【FP的豆知識】保険・共済を選ぶとき、「ソルベンシー・マージン比率」という指標を確認するのがおすすめ。これは「将来の支払いに対して、どれだけ余裕を持って備えているか」を示すもので、200%以上あれば健全とされています。
いきいきスマイル共済のソルベンシー・マージン比率は967.4%。これ、200%の基準に対して約5倍近い数字なんです。
さらに驚いたのが、収支報告書が一般公開されていること。掛金の総額・給付金の支払い額・積立余剰金まで、全部数字でオープンにされています。
第四期(2024年3月〜2025年2月)の実績を見ると、掛金収入が約11億3,590万円に対して、給付金の支払いが約3億6,247万円。積立余剰金は約4億4,560万円と着実に積み上がっています。
「どこにお金が使われているか見える」って、実はなかなか珍しいことで。民間の保険会社でも財務情報は公開されていますが、こういった労働組合系の共済でここまでオープンにしているのは誠実だなと感じました。
「お金の流れが見える組織は信頼できる」——これがFP的な視点での加入の決め手でした。
加入の決め手②友人が実際に受け取った「入学お祝い金」の話

さっき書いた友人のお祝い金の話、もう少し詳しくお話しすると。
友人が加入しているのは60日型入院相互共済「生きる希望」。月々2,800円(18〜49歳プラン)で入院・手術・死亡保障をカバーしている共済なんですが、この共済には「お祝い金」の仕組みが組み込まれています。
💡【FP的豆知識】民間保険でも一部に健康祝い金などの仕組みがある商品はありますが、保障と一体になって追加料金なしで入学・出産・長寿などの節目に自動給付される、というのは共済ならではの特徴です。共済特有の「相互扶助」の考え方が、こうした給付につながっています。
パンフレットで確認したお祝い金の内容はこちら:
- 入学学資:小・中・高の間に3回、各10,000円
- 結婚・出産祝い金:60,000円(18〜59歳)
- 長寿祝い金:60〜94歳の節目に5,000円〜10,000円
友人が受け取ったのはこの入学学資の10,000円。
入学や結婚って、何かとお金がかかるタイミング。そういうときにちょっとした臨時収入があるのは、家計的にもありがたいですよね😊
そもそも「共済」って保険と何が違うの?FP的にざっくり解説
ここで少し整理しておきますね。「共済って保険と同じもの?」って思っている方も多いと思うので。
💡【FP的解説】保険は「保険会社が利益を得るビジネス」として運営されています。一方、共済は「組合員同士が助け合う非営利の仕組み」。目的が違うので、掛金の安さや収支の透明性において共済が優れている面があります。ただし、生命保険料控除の対象外になる点など、税制上のメリットが異なる部分もあります。
いきいきスマイル共済の場合、加入にはいきいきスマイル労働組合の組合員になる必要があります。
- 入会金:550円(1回のみ)
- 年会費:1,100円
- 共済の掛金:月々800円〜(商品によって異なる)
年会費はかかりますが、保障内容と掛金のバランスを考えると、コスパは悪くないと思っています。
いきいきスマイル共済の主な商品ラインナップ
私が調べた範囲で、主な共済の種類をざっくりまとめておきます。
- 【生きる希望】60日型入院相互共済:月2,500円〜。入院・手術・死亡・お祝い金をカバー
- 【生きる希望MAX】1,000日型入院相互共済:月2,900円〜。長期入院にも対応
- 【生きた証し】死亡相互共済:月2,900円〜。死亡保障メインで医療もカバー
- 【もしもの備え】がん特化型:月1,000円〜。がんの診断・入院・手術・先進医療に対応
- 【生きる支え】傷害相互共済:健康状態関係なく加入可。交通事故・ケガの入院保障
- 【マイガード】交通事故相互共済:月800円〜。加害者・被害者どちらの立場でも補償
💡【FP的視点】保障は「死亡・医療・がん・傷害・交通事故」の5つを自分のライフステージに合わせて組み合わせるのが基本。いきいきスマイル共済は各ジャンルに対応した商品があるので、既存の保険と組み合わせて「足りない部分だけ補う」使い方もできます。
実際に加入してみてどうだった?正直な感想

よかったこと✨
- 申込みがWebで完結して思ったよりスムーズ
- 月々の掛金が手頃で固定費に組み込みやすい
- 財務が公開されていて安心感がある(ソルベンシー・マージン比率967.4%)
- お祝い金という「もらえる機会」があるのがうれしい
- 既存の保険との「ダブル使い」で保障の穴を埋められる
気をつけたほうがいいこと
- 割戻金制度なし(お金が戻ってくるタイプではない)
- 生命保険料控除の対象外(労働組合の福利厚生サービスのため)
- 入会金550円+年会費1,100円が別途かかる
「割戻金がない=損」ではなく、その分掛金を低く抑えられている、という考え方でFP的にも納得しています。掛け捨て型で必要な保障だけを安く持つ、という合理的な選択肢のひとつです。
こんな人に向いていると思う!40代女性目線で正直に
向いている人✨
- 保険料をできるだけ抑えながら保障を持ちたい人
- これから子どもの入学・進学が控えている人(入学学資10,000円が受け取れる可能性あり)
- 今の保険に「足りない部分だけ」プラスしたい人
- 健康状態に不安があって加入できる商品を探している人(傷害共済は告知なし)
- 財務の透明性を重視して保険・共済を選びたい人
まとめ:「透明性」と「リアルな声」が背中を押してくれた
友人から紹介されて「へえ、そんな共済があるんだ」と思ってから調べ始めて、加入を決めるまでそんなに時間はかかりませんでした。
決め手はやっぱりこの2つ。
- 友人が実際にお祝い金(入学学資10,000円)を受け取っていたこと
- 収支報告書がオープンで、お金の流れが見えること
FPの勉強を趣味でしている私としては、「財務の健全性が確認できる組織かどうか」って保険・共済選びでかなり重要なポイントだと思っていて。その点でいきいきスマイル共済はきちんと調べられる情報が揃っていたのが大きかったです✨
春は新生活のスタートで、保障を見直すのにちょうどいいタイミング。「今の保険で本当に足りてるかな?」と気になっている方は、一度チェックしてみる価値はあると思います😊
※ この記事はayuの個人的な体験・調査にもとづくものです。FPの資格は持っていません(趣味で勉強中です😂)。保障内容の詳細・最新情報は公式サイトまたはパンフレットをご確認ください。保険・共済の見直しは、ご自身の状況に合わせてご判断くださ
いきいきスマイル共済HPhttps://ikiiki-smile-union.org/life/


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