「毎日パックがいい」と信じて疑わなかった
冬になって
肌の乾燥や肌のかさつきが気になるようになりました。
そんなとき、SNSや美容記事でよく見かける言葉。
「シートマスクは毎日使うといい」
正直、疑いもしませんでした。
- 美容にいい
- 手軽
- なんとなく水分補給感じがする
それだけで、
「やればやるほどいい」と思っていたんです。
美容を頑張っている“つもり”だった
私は、
高級美容液を使うタイプではありません。
- 水分命
- 毎日使える
- コスパ重視
いわゆる節約美容派です。
「高いものをたまに使うより、
安くても毎日ケアしたほうがいい」
そう信じて、
私は朝晩せっせとパックをしていました。
異変は、ある日突然やってきた

最初は気のせいだと思っていました。
- なんか赤い?
- ちょっとヒリヒリする?
でも数日経っても治らない。
むしろ、
鏡を見るたびに顔が赤くなっている気がする。
ついにある朝、
はっきり分かるレベルで顔が真っ赤になりました。
「保湿してるのに荒れる」パニック
保湿しているのに荒れる。
毎日ケアしているのに悪化する。
頭の中は、
「なんで?」の連続。
- 化粧水が合わなくなった?
- 季節の変わり目?
- 年齢のせい?
でも、
原因は意外とシンプルでした。
原因は“やりすぎ”だった
調べていくうちに分かったのは、
毎日のシートマスクが肌に負担になっていたという事実。
特に40代の肌は、
- バリア機能が弱くなりやすい
- 刺激に敏感
- 回復に時間がかかる
そこに、
毎日パック+摩擦+成分過多。
良かれと思ってやっていたことが、
完全に裏目でした。
私がやっていた“地味にアウト”な習慣

振り返ると、心当たりだらけ。
- パックを手で密着させる
- はがしたあと、手で浸透させる
- 赤くなっても「大丈夫」と思う
今なら分かります。
それ、効いてるんじゃなくて炎症。
一度すべてやめてみた
怖かったですが、
私は思い切ってやめました。
- 毎日パック → 0
- 化粧水なし
- サンホワイトのみ
すると数日で、
赤みが少しずつ落ち着いてきたんです。
40代の肌に必要なのは「足す美容」じゃなかった
今回のことで痛感しました。
40代の肌に必要なのは、
やりすぎない、適度。
- やりすぎない
- 刺激を与えない
- 肌の回復を待つ
これだけで、
肌はちゃんと応えてくれました。
結果的に、美容費も減った

毎日パックをやめたことで、
- パックの消費が減る
- 無駄な美容アイテムを買わなくなる
- 肌トラブル対策の出費も減る
結果、
美容費は下がったのに、肌は安定。
まとめ|「頑張りすぎる美容」が正解とは限らない
毎日パックして、
顔が真っ赤になったあの日。
あれは失敗だったけど、
私にとっては大事な学びでした。
美容は、
頑張りすぎないことも立派なケア。
もし今、
「ちゃんとやってるのに肌が荒れる」なら、
一度“やりすぎ”を疑ってみてください。
肌も、家計も、
わたしのようにラクになるかも。笑

コメント